
この画像は、日々我々が受信したNOAAの受信データからホットスポットと雲の領域を抽出し、ベースマップに重ね合わせたものです。ホットスポットの抽出方法は、昼の受信(太陽光線の影響を受けた受信)と夜の受信(太陽光線の影響を受けない受信)で異なっています。
昼の受信は、複数のチャンネルのデータを利用し雲、海などの領域を排除した後、チャンネル3の輝度温度が315K以上のピクセルをホットスポットとして抽出しています。
夜の受信は単純なアルゴリズムを利用しNOAAのチャンネル3が310K以上のピクセルをホットスポットとして抽出しています。
各図における、雲の領域はNOAAのチャンネル5から抽出しています。
※ 最近のホットスポット画像をご覧になるにあたって、以下にご注意ください。
- ホットスポットはピクセル単位で抽出され、その大きさは衛星の直下で1.1Km×1.1Kmの大きさです。
- ホットスポットはNOAAのセンサーの特性上、雲や煙に遮られ検出できない場合があります。
この画像は、我々が1ヶ月間に受信したNOAAのデータから抽出した、全てのホットスポットを単純にベースマップに重ね合わせたものです。
※ 月間ホットスポット画像をご覧になるにあたって、以下にご注意ください。
- 各月の受信回数は同じではありません。
- 毎日1から3回の受信を行ってますが、その対象はスマトラ島だけのとき、カリマンタンだけのとき、又はスマトラとカリマンタン両方のときがあります。このため、スマトラとカリマンタンの受信回数は同じではありません。